この記事では、私が沖縄の石垣島でリゾートバイトした時の体験談を紹介しています。
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私は3月10日から6月22日までの約3ヶ月間、石垣島でリゾートバイトしていました。
この記事では、当時の体験談を紹介しつつ、石垣島リゾートバイトの魅力を紹介します。
石垣島(沖縄)リゾートバイト体験談!初日から最終日までの流れ!

リゾートバイト求人を探し、いくつか求人をピックアップしていく中で、私は「沖縄でリゾートバイトしたい」という気持ちが強く芽生えていました。
理由は、年齢的にも、がっつりリゾートバイトできる期間に限りがあること。
長らくリゾートバイトを続けていますが、私自身、沖縄でリゾートバイトしたことはありませんでした。
「このまま、沖縄でリゾートバイトせず、リゾートバイト生活を終わらせていいのか」そう考えた時に、沖縄で働いてみたいという気持ちが強くなり、沖縄の求人も積極的に探すことに。
しかし、沖縄のリゾートバイト求人はなかなか条件が合わず、苦戦。そんな中で、リゾートバイト仲間の丸山くん(仮名)に連絡し、現状を相談しました。
すると、そのリゾートバイト仲間は石垣島でリゾートバイトしており、話を聞くと、かなり私の希望条件に合う職場で働いていることが判明。
彼は、3月10日までの契約だったため、迷うことなく、私は彼に、
「その職場って紹介してもらえないかな。もしも、求人募集をかけるなら、あなたと入れ替わる形で私を紹介してもらいたい」
と相談。
すると、丸山くんから、派遣会社『ヒューマニック(リゾバ.com)』を利用していることと、その担当者を教えてもらうことができました。
その後、早速、私はヒューマニック(リゾバ.com)に連絡し、担当者の田中さん(仮名)に連絡。
フリーマンもしもし。フリーマンと申しますが、田中さんいますか?



はい。田中です。



石垣島の〇〇というホテルについてお聞きしたいことがあるんですけど。



はい。



実は、私の友人が石垣島の〇〇というホテルで働いているんですけど、彼が3月10日に契約満了するので、その代わりでもしも、求人募集がかかるなら、私が応募したいなと思って、連絡いたしました。



あ〜。なるほど。かしこまりました。その方のお名前聞いても良いですか?



はい。丸山隆(仮名)です。



かしこまりました。ちょっと現地でも採用活動は行なっているので、状況を確認とってからのお話になってくるかなと思います。ちなみに、フリーマンさんのご希望としてはいつ頃からいつ頃で考えてますか?



そうですね。柴田さんと入れ替わる形で考えています。。



期間はどれくらいで考えてますか?



3ヶ月間で考えています。



それでは1回先方さんに確認させていただいて、お受けいただけそうであれば、改めてこちらから連絡いたします。
こんな感じで、まずは、ヒューマニック(リゾバ.com)に連絡しました。
連絡すると、やりとりであるように「友達からの紹介」と伝えたところ、経験者ということもあって、紹介してもらえることになりました。
その後、求人の詳細を聞き、特に問題なかったので、応募!丸山くんの紹介ということもあり、無事に合格することができました。
ずっと、行ってみたいと思っていたけど行けてなかった沖縄。晴れて、沖縄リゾートバイトへ行くことができました。



私が沖縄リゾートバイトへ行った経緯はざっくりこんな感じです。
石垣島(沖縄)リゾートバイト初日!成田空港に前乗りして朝イチから移動!
関東圏から石垣島へは直行便で行けるのですが、羽田空港から行くよりも、成田空港からLCCで行った方がはるかに安い。
ということで、成田空港発のPeach(ピーチ)でチケットを取りました。
ただ、ここで問題なのが、朝イチの便をとったので、前乗りしないと間に合わないことが判明。
そのため、前日に成田空港へ行き、一泊してから、朝イチの便に乗ることに。どこのホテルを取ろうかいろいろ調べたのですが、成田空港第2ターミナルに『ナインアワーズ 成田空港』というカプセルホテルに泊まることにしました。



『ナインアワーズ 成田空港』はとにかく立地が良い。
前日の夜に『ナインアワーズ 成田空港』に到着し、1泊しました。


シャワーもパウダールームも広く利用できて割と満足度高いです。あと、チェックインの際に耳栓をくれるのもありがたい。
また、カプセルホテルってあまり泊まったことないんですけど幻想的な空間で良かったです。


翌日、朝、5時に起床し、6時には成田空港第1ターミナルへ移動。
飛行機に乗るのは8年ぶりくらいだったので、上手く乗車できるか不安でしたが、全く迷うことなく、
- チェックイン
- 荷物を預ける
- 保安検査所を通過
とスムーズに行けました。



意外と20分くらいで行けました。
余裕を持って乗車口まで行くことができ、無事に乗車。




機内ではずっと眠っており、気づいたら石垣島に到着していました。


石垣島に到着してからは、バスまで時間があったので、ソーキそばを完食!





沖縄といえばソーキそばですよね!美味しかったです!
バスに乗って、移動し、勤務先のホテルにチェックイン。
軽く、30分ほど、館内説明や働く上でのルールを説明してもらい、最後は客室に案内してもらいました。
一通り説明が終わったタイミングが14時30分くらいだったかと思います。
荷物を整理し、16時頃から買い出し&夕食へ!
日用品は近くのドラッグストアで揃え、帰りにステーキ88で食事をとりました。




ステーキ88は沖縄のソウルフードだそうです。美味しかった!
石垣島(沖縄)リゾートバイト1ヶ月目!
石垣島リゾートバイト2日目は休みだったので、昨日買えなかった日用品を買いつつ、コワーキングスペースで作業。


食事は近くのハンバーガー屋『HeartLand』で石垣牛のハンバーガを食べました。
翌日から仕事開始。
研修は5日間用意されていましたが、私は経験者ということもあって、2日間くらいで終わりました。



研修はベテランパートさんが丁寧に教えてくれるので、問題なく仕事を覚えることができました。
研修が終わってからは、少しずつ清掃数が増えていきます。
最初は5部屋とか少ない部屋数をこなし、1ヶ月が終わる頃には10部屋くらいを任されます。



少しずつ部屋数が増えるので安心して仕事をこなすことができました。
石垣島(沖縄)リゾートバイトでのライフスタイル!


石垣島リゾートバイトは客室寮だったので、生活は快適です。
毎日フカフカのベッドで寝れますし、「Fire TV Stick」を持って行ったので、テレビでNetflixも楽しめます。
大浴場も使い放題ですし、1回200円はかかりますが、朝食と夕食を食べることもできます。
・朝食
→朝食バイキング
・夕食
→朝食バイキングの残り物
また、徒歩5分程度の場所にレンタルサイクルのお店があり、そのお店で「リゾートバイトしてる」ということを伝えると、1日100円で自転車を貸してくれました。
そこで自転車を借りていたため、移動は基本自転車。



このお店は丸山くんの紹介で教えてもらったお店。自転車があると行動範囲が広がるのでとても便利!ありがとう。丸山くん!
また、私はブログを書くのが好きなので、石垣島に来て数週間後にコワーキングスペースと1ヶ月間の契約を行いました。
なので、仕事が終わった後は、基本、コワーキングスペースへ行く日々。
だいたいのスケジュールは以下のような感じでした。
| 時間 | 行動 |
| 6時〜6時30分 | お風呂 |
| 6時30分〜8時30分 | 部屋でブログ作業 |
| 8時30分〜9時 | 仕事の準備 |
| 9時〜15時 | 仕事 |
| 15時〜16時 | 夕食、お風呂 |
| 16時〜19時 | コワーキングスペースで作業 |
| 19時〜20時 | 帰宅、お風呂 |
| 20時〜23時 | 自由時間 |
| 23時〜 | 就寝 |
基本はこんな感じ。
朝は部屋で作業し、仕事終わりにコワーキングスペースへ。帰りに買い物して帰る日もあります。
自由時間で作業することはほとんどなく、基本、Netflix見ながら寝落ちするって感じでした。
石垣島(沖縄)リゾートバイトで観光する日々!


基本、休みの日もブログ作業に専念するつもりでしたが、一緒に働いていた派遣スタッフの一人が休みの日を利用して観光していて、「フリーマンさんはどこも行かないの?もったいなくない?」みたいなことを言われ、少しずつ考えが変わっていきます。
また、丸山くんとも連絡を取り合っていたのですが、「せっかくなら満喫した方が良いですよ。海綺麗ですよ!」と言われ、「確かに、せっかく来たなら石垣島を満喫した方が良いな」と思い、休みの日は観光しようと考えが変わっていきました。
とりあえず、観光してた派遣スタッフと休みの日を合わせて「黒島」「波照間島」へ行きました。



波照間島に関しては1泊しました。星を見る予定でしたが、残念ながら天気が悪く、星を見ることはできなかったです。
食事に関しても、「ひとし」「うさぎや」「あらかわ食堂」「平良商店」など、有名どころのお店にはいきました。



美味しいお店がたくさんあったけど、ひとしは抜群に美味しかったです!
また、私は丸山くんのアドバイスもあり、2日間の連休をとってダイビングの「オープンウォーターダイバー」の資格を取得することに!
2日間で取れる初心者コースなので、サクッと取れるかと思っていましたが、実技よりも問題は座学。
意外と教材のボリュームが多く、10日間くらいは座学の勉強をすることになって、ブログ作業は一時中断していた期間がありました。
でも、座学の勉強をしっかりやって、2日間、きっちり実技を行い、無事に「オープンウォーターダイバー」の資格を取得することができました。








最初は怖さもありましたが、だんだん慣れていき、綺麗な海を楽しむことができました。



ウミガメと泳ぐこともできたし、マンタを見ることもできました。石垣島の海最高!
観光してたらあっという間に期間満了!


観光を楽しんでいたら、あっという間に期間満了。
ゴールデンウィーク明けに期間延長も希望しましたが、タイミングが悪かったようで、期間延長はできませんでした。
ただ、石垣島は本当に住みやすく楽しかったので、また来たいという気持ちが強かったです。
一部の社員さんやパートさんからも「延長してよ」という声をかけていただいたこともあって、3ヶ月後にはまた、同じ職場で働くことになります。
【口コミ評判】石垣島(沖縄)リゾートバイトへ行って良かったこと!


石垣島(沖縄)リゾートバイトへ行って良かったことは以下です。
- 石垣島という島がとにかく魅力的
- ダイビングの資格が取れた
- コワーキングスペースが近くにある



居心地良すぎて移住を考えてしまうレベル。
石垣島という島がとにかく魅力的
石垣島は本当に住みやすくて魅力的な島です。
港の周りは栄えていて生活に困ることはないですし、ご飯の美味しいお店もたくさんあります。


コワーキングスペースもあって仕事に集中できる場所もありますし、海は本当に綺麗。
私はダイビングの資格を取りましたが、海に入らず、見るだけでも最高。
観光地なので、人も多く、栄えていますが、少し移動すれば、自然に溢れています。


夜景も綺麗ですが、星も綺麗。
寮からコワーキングスペースへ自転車で移動するだけでも結構楽しい。
また、一緒に働くスタッフもみんな穏やかで優しかったです。
時間に追われてセカセカしていたり、ピリピリしている人は少なく、穏やかな空気が流れています。



特に石垣島出身のずっと住んでる人は穏やかな人が多い印象。みんな優しい。
東京や大阪にいると「競争」って感じで、みんなが勝ち上がることに専念しているイメージが勝手にあります。(私の勝手な感覚)
しかし、石垣島にはそんな雰囲気は微塵もなく、みんなマイペースに生きている印象があります。(私の勝手な印象)
私はもともと「競争」とかあまり好きではないタイプなので、石垣島は自分の性格にもあっている島だなと思いました。
ダイビングの資格が取れた


「オープンウォーターダイバー」の資格を取れたのも思い出の一つ。
綺麗な海でダイビングしたのは人生でやって良かったことの一つになりました。
ウミガメと泳げたのは感動的でしたし、マンタを見れたのも良かった。


ダイビングは定期的にやりたい趣味の一つになりました。



私はスノーボードのインストラクターの資格(バッジテスト2級)を取得したこともあるので「山と海を制覇した」と勝手に思っています。
コワーキングスペースが近くにある


石垣島リゾートバイトの職場から徒歩15分程度の場所にコワーキングスペースがあります。(2箇所)
ただ、私は自転車を借りてるので、自転車で5分ほどでコワーキングスペースに行けました。
近くにコワーキングスペースがあるのは私にとってはとても魅力的なこと。



月額契約すればいつでも利用できるので超便利!
これまで、他のリゾートバイト先ではこんな便利な場所にコワーキングスペースがあったことはなく、基本、外で作業する時はカフェに行くことが多かったです。
しかし、近くにコワーキングスペースがあり、いつでも作業できるのは私にとってはとても便利でした。
【口コミ評判】石垣島(沖縄)リゾートバイトへ行って大変だったこと!


石垣島(沖縄)リゾートバイトへ行って大変だったことは以下です。
- ゴミの分別が大変
- 天気が読みにくい
ゴミの分別が大変
石垣島はゴミの分別が結構細かくて大変です。
本州や沖縄本島ともゴミの出し方が違うので、この点は慣れるのに時間がかかりました。
石垣島のゴミの出し方に関しては「ごみの出し方」が参考になります。詳しく知りたい人はご覧ください。
>> ごみの出し方
天気が読みにくい


石垣島の天気は読みにくい。
晴れの日に雨が降るってことはそこまで多くないけど、曇りだと急に降ったり、逆にずっと晴れてたり。
星を見に行こうかなって思っても、雲があったりなかったりで読みづらいです。
あとは、旅行できてる人は大変だろうなって思います。
天気悪い時期はずっと天気悪いことも結構あるので。
特に梅雨入りすると天気悪いこと多い。
石垣島(沖縄)リゾートバイトの概要!


概要はこちら。
| 勤務先 | 石垣島のホテル |
| 勤務期間 | 3月10日〜6月22日 |
| 職種 | 客室清掃 |
| 勤務時間 | 9時〜15時 |
| 時給 | 1,000円 |
| 月給 | 12万くらい |
| 寮 | 個室(客室寮) |
| 寮費 | 1万円 |
| 寮の間取り | 1R |
| 食事 | 1日2食 |
| 食費 | 1食 200円 |
| 派遣スタッフ数 | 5人〜6人くらい |
| 利用した派遣会社 | ヒューマニック |



当時の生活スタイルを詳しく紹介しますね。
仕事内容!
職種は客室清掃です。
朝9時に事務所へ行って朝のミーティング。
3分で終わることもあれば10分くらいかかることもあります。
その後、各自で清掃していくだけのシンプルな仕事。
休憩時間はなくて、終わり次第、終わりって感じです。
なので、早い時は14時に終わりますし、逆に忙しい時は16時くらいまで仕事していたこともあります。
仕事が早い人は早く終われるし、遅い人はその分帰るのが遅くなります。
って言っても、遅い人に対しては早く終わった人が手伝いに行ったりもするので、残業時間は長くても1時間〜1時間30分ってくらいじゃないかなって思います。
基本は残業せずに帰れるので、仕事に対するストレスは一切なかったです。



研修期間も用意されているし、スタッフはみんな優しいので、未経験のスタッフでも安心して働ける施設でした。
1ヶ月でいくら稼げるの?
1ヶ月で12万〜13万くらいは稼げたと思います。
ただ、そこから、
- 社会保険
- 寮費(1万円)
- 食費(1食200円)
が引かれるイメージ。
なので、手取りは10万円を切ることも全然あります。
ぶっちゃけ、稼ぎたい人にはあまりおすすめできない職場。
ただ、私は稼ぎよりも、自分の時間を優先していたので、不満は一切なかったです。
生活環境


生活環境は最高でした。
というのも、私が働いていたのは石垣島の中でも、港の近くなので、周りにお店がたくさんあり、困ることは一切ない。
徒歩圏内に、
- 飲食店
- スーパー
- ドラッグストア
なんでもあります。
港の近くなので、海も見えるし、最高でした。
また、近くに格安で自転車を借りることもできたので、移動はそこそこ便利でした。



レンタカー借りてるスタッフも過去にはいたみたいですが、私は自転車で石垣島を爆走してました。
寮事情
寮は客室寮です。
なので、超快適です。
文句、不満、一切ありません。
ただただ最高な日々でした。
食事事情
食事は普通に美味しいです。
朝と昼を食べることができて、
- 朝:朝食バイキング
- 昼:朝食バイキングの残り物
って感じです。
朝食バイキングはホテルが提供しているものなので、普通に美味しい。
お昼は朝食バイキングの残り物を取り置きしてもらって食べるイメージです。
石垣島のホテルのバイキングなので、沖縄料理を堪能できるのが魅力的。
何より、1食200円でお腹いっぱい食べられるのはコスパ最強です。



コンビニのおにぎりが200円ですからね。そう考えると超安い。
人間関係
人間関係も良好です。
客室清掃もフロントも嫌な人が一人もいないので、めちゃ働きやすいです。
わからないことは聞けば普通に教えてくれるし、問題があれば相談にも乗ってくれる環境かと思います。
応募から採用までの流れ!
私はちょっと特殊で友達経由で応募しました。
具体的には以下のような流れ。
- 友達と話したら石垣島でリゾートバイトしていることを知る。詳細を聞いたら良さげだったので、使っている派遣会社を教えてもらい、担当者を紹介してもらう
- 派遣会社に連絡し、紹介してもらった担当者に経緯を伝え、友達が満了した後に自分が働けないか聞いてみる
- 応募して採用される
この職場を知ったきっかけは、リゾートバイト友達の存在でした。
定期的に「どこで何してるの?」みたいな感じでビデオ通話する中で、このタイミングでこの職場の存在を知りました。
めちゃめちゃ良さそうだったので、派遣会社と担当者を紹介してもらい、応募した流れになります。
ただ、ここの求人は定期的に出てるので、普通に応募すれば内定もらえる可能性は高いです。
石垣島の観光記録!
私は石垣島にいる間に以下の離島を観光しました。
- 黒島
- 波照間島
- 竹富島
- 小浜島
黒島
黒島は自転車で1周できてしまう小さい離島。


石垣島からフェリーで25分〜30分くらいで行ける島で海が綺麗。
ただ、海水浴ができるビーチはなくて、日帰り観光する人が多い感じの島です。
ホテルもなくて民宿がちょこちょこある感じ。
マジで何もないです。
でも、何もないのが良いです。
東京出身で人混みが苦手な人とか結構楽しいと思います。
時期にもよるけど、空いてる時期に行くと観光客も少ないので、島を満喫できます。



私は友達と行きましたが、半日で十分楽しめました。
波照間島
波照間島は石垣島からフェリーで1時間〜1時間20分くらいで行ける離島。


八重山諸島の離島の中ではまあまあ大きいし、坂道も結構あるので、電動自転車で回るのがおすすめ。
もちろん、余裕で島内一周はできます。
海がとにかく綺麗でその圧倒的な透明度と鮮やかな青さから「波照間ブルー」って呼ばれています。




私は友達と波照間島にある唯一のホテルに宿泊して1泊2日で波照間島を満喫しました。
星も綺麗って有名なので、見たかったのですが、運悪く曇っていて見れませんでした。
でも、海は満喫することができて、最高でした。
シュノーケリングもしましたが、ウミガメと一緒に泳ぐこともできて最高でした。
ご飯も美味しくて、八重山諸島の中では1番楽しかったかも。
竹富島
竹富島は石垣島からフェリーで20分くらいで行ける離島。


フェリーの便も多いので、サクッと行けてサクッと帰れるのが魅力の島。
2時間くらいあれば自転車で1周できてある程度観光できます。
石垣島からフェリーで行ける離島の中でも、たぶん、1番行きやすくて1番人気のある島。
景観を守るために「竹富島憲章」というルールがあるため全ての家屋で伝統的な建築様式が今でも継承されているのが1番の特徴。
本当に街並みが美しいです。
もちろん、海も綺麗で海水浴できるビーチもあります。
ごはんを食べる場所も多いですし、観光には一番向いているかも。



私は一人でサクッと行ってサクッと帰ったけど、子供がいる家族連れとかメチャ楽しめると思う。
小浜島
小浜島は石垣島からフェリーで30分くらいで行ける離島。


3時間あれば自転車で島内を一周しながら観光できます。
私は電動自転車で回りましたが、原付で回っている人もいました。
自転車で回っている人もいたけど、結構坂道多いからきついと思う。
小浜島は石垣島リゾートバイトに来て初めて遊びに行ったり離島ですごく楽しかった印象。(一人で行ったけど)
自転車貸してくれたお店のおじさんが1周の仕方を教えてくれつつ、穴場のビーチも教えてくれたので、迷うことなく楽しめました。



特に、私が行った日は観光客が数名しかいなかったから、島に人が全然いない状況。人がいない離島を縦横無尽に走っているのが楽しかった。
穴場のビーチの海も超綺麗で、おじさんが一人で海水浴しててとても気持ちよさそうだったのも思い出。




私は足しか疲れなかったけど、思いっきり入ってのんびりしたかったな。
ごはんも美味しかったし、小浜島も観光に結構おすすめ。
とにかく人がいないので。人気ないのかな。
あと、小浜島って星野リゾートが運営している「リゾナーレ小浜島」ってホテルがあってここいつか止まってみたい。
めちゃ綺麗で、たぶん、宿泊しないといけないビーチがあってとても楽しそう。



気になって調べてみたら、リゾナーレはなかったけど、「はいむるぶし」ってリゾート施設のリゾートバイト求人はあった。










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